大阪のクリニックでしわ治療を受けました

しわ治療のメカニズム

きっかけは子供が描いた私の似顔絵 / しわ治療のメカニズム / カウンセリングの重要性

さっそくカウンセリングの予約を取ってクリニックに出向きました。
おでこのしわが気になっていることを話すと、先生はしわ治療のことについて詳しく教えてくれました。
そこでしわには眉間にできるしわのように表情筋を動かすことでできるものと、ほうれい線のように皮膚に刻まれたものがあって、表情筋を動かすことでできるものの場合にはボトックス注射、皮膚に刻まれたものの場合にはヒアルロン酸の注入が効果的だと知りました。
ボトックスの注入はボツリヌストキシンと呼ばれる成分を注入して、表情筋の動きを抑えて、しわができないようにする施術で、15分ほどで終わり一度の注入で半年ほど効果が持続するものだということです。
一方でヒアルロン酸の注入は、へこんでいる部分にヒアルロン酸を入れることによって盛り上げる施術だそうです。
製材の種類によっても異なりますが、一度の注入で9カ月ほど効果が持続して、しわだけではなく唇をふっくらとさせたり、目の下のたるみをケアするときにも使われるということでした。
このようにしわ治療のメカニズムについて聞き、いよいよカウンセリングが行われました。